個人懇談(12月18日)

 保護者の皆さま、本日、個人懇談でお世話になります。

 ご来校の際は、マスク着用、上履きご持参のうえ、検温、手指消毒にご協力願います。

 待合は、2階図書室です。

 寒いなかですが、どうぞよろしくお願いします。

 朝、鉢に霜が降りました。

租税教室(12月17日)

 2時間目に、5・6年生合同の租税教室がありました。

 内子町役場税務課長の吉川さんに来ていただき、税金に関する授業をしていただきました。

 税金の種類、児童一人あたりの教育費にあてられる税金、内子町の施設で税金が使われているところなど、資料を用いて分かりやすく説明していただきました。

 「税金がなくなったら」をテーマにしたアニメのDVDを見ることで、税金の大切さに気付いているようでした。

 授業の最後に、1億円(の見本)を持たせていただきました。見た瞬間に歓声が上がり、持つと「重たい~」との声。価値の重さも感じることができたでしょうか。

 これを期に、税金や納税への意識が高まるといいと思います。

シェイクアウトえひめ(12月17日)

 11時、地震の訓練放送がありました。

 本校でも避難訓練を行いました。

 今日は、机の下に入るなど身を守る行動をした後、体育館に避難し、引き渡しのための集合を練習しました。

 今後、保護者の方にも実際にお迎えに来ていただく引き渡し訓練も計画してまいります。

 大瀬では、地滑りや家屋倒壊などの被害が想定されます。その時に、自分で考え声を掛け合って命を守る行動をとれるよう、備えていきたいと思います。

「おいもありがとう!」「こちらこそ」(12月17日)

 おいもパーティーのお裾分けをした保育園さんから、お礼に来てくれました。

 お皿を持って、お礼のお手紙を書いてくれました。

 「ありがとうございました!」

 「こちらこそ、わざわざ持ってきてくれて、ありがとうございました!」

縄をなう~七五三縄~(12月16日)

 5・6年生と大瀬中央老人クラブのみなさんが、注連飾りを作りました。

 注連飾り、七五三縄、漢字もいろいろ当てられる言葉ですが、どれも、災いを入れないという意味は同じだと思います。

 今年は新型コロナウイルスという災いが社会全体にやってきましたから、来年はどこにも入れないようにという思いを込めようというお話も、開会式でしました。

 今日は、子ども一人に指導者一人が付くという恵まれた環境で、全員が何個も作ることができました。

 縄をなう経験は、現代ではほとんどないと思いますが、このことが何かに役立つとか立たないとかではなく、体を動かし手先の感覚を研ぎ澄ませるような様々な経験を、地域の方々と一緒に行うことが、子どもたちの成長にとってたいへん意味のあることだと思います。

 5年生と6年生一人ずつが、学校の分も作ってくれました。

 「ゆずりは」を付ける意味を教えてもらった子もいます。

 橙は家で付けてくださいね。

 お礼にしおりを差し上げました。

 外は、雪が舞う寒さでしたが、あたたかい雰囲気のなか、取り組むことができました。

寒気でも換気(12月15日)

 寒気がやってきました。

 新型コロナウイルス感染症対策は、まだ油断できない状況です。

 本校は、幸い、全ての教室に換気扇が付いているので、24時間常時換気しています。

 また、床暖房を稼働させているので、窓を少し開けても、まだ耐えられる寒さです。

 今後の気象状況によっては、エアコンも併用しながら、感染防止と寒さ対策に取り組みます。

 学年によっては、授業中も廊下側は全開です。

 運動場側と廊下側、両方を10㎝程度開けています。

ありがとうございました(人権・同和教育参観日12月13日)

 ご参観いただいた皆さま、ありがとうございました。

 子どもたちの感想には、感性の鋭さと思いの深さに感激するばかりでした。

 ご家庭の力によるところが大きいと思います。

 学校では、今後も地道な取組を続けてまいりますので、引き続きご協力をお願いします。

人権・同和教育参観日に向けて(12月11日)

 13日(日)は人権・同和教育参観日です。

 今年度は、大瀬人権まつりが中止となり、本校では中学校と日程を合わせて、人権・同和教育参観日とさせていただきました。

 大瀬人権まつりは、地域を挙げて人権について考える重要な行事であっただけに、中止は残念ですが、新型コロナウイルス感染症に関係する差別事象や偏見、誹謗中傷などの人権侵害が起こっている今だからこそ、人権について考えることが必要であると思います。

 当日は、授業とともに、子どもたちの作品やご家庭からの標語、子どもたちの感想なども掲示していますので、ぜひご覧ください。

 なお、ご来校の際は、マスク着用、上履きをご持参のうえ、玄関で、名簿への記入、手指消毒、検温にご協力ください。

Hello!English(12月11日)

 英語の時間です。

 自己紹介で、好きなものを言い合っています。

 先日の学習発表会では、5・6年生が英語で自己紹介しました。

 外国語から引いては外国や世界に興味をもって、グローバルな人が育つことを願っています。

 

好きなことをできる時間(12月10日)

 クラブ活動です。

 人は動いているのに、なにやら静かだと思ったら…

ケーキを作っていました。

 こちらは、賑やかですが…

本来の碁石の使い方とは違う遊びをしていました。

 運動場では、ずいぶん盛り上がっていますが…

攻撃がなかなか終わらない野球のようです。

 そのころ、2・3年生は、まなびやでがんばっていました。

ついに食べられる日が来ました(12月10日)

 1・2年生のおいもパーティーです。

 掘ってからしばらく熟成させていましたが、やっと食べられます。

 ふかしいもとスウィートポテトを作ります。

 まずは洗って。皮をむいて。

 スウィートポテト用に、茹でて、つぶします。

 その間に、洗い物。段取りがいいですね。

 卵黄を塗って、焼いて。

 その間にふかしいもができました。

 完成したら、もちろん、いただきます!

 とってもおいしくできたので、ほかの学年にもお裾分けしました。

 ごちそうさまでした。

 

 

オンライン授業などの研修をさせていただいています(12月9日)

 今日は職員の研修に時間をいただきました。

 ICTの研修に取り組んでいます。

 今年度中には、児童一人に1台ずつのパソコン端末を、町でそろえます。

 突然の臨時休業など、新型コロナウイルス感染症対策にもなると思いますが、実際に子どもたちの手に渡るには、もう少し時間がかかりそうです。

 今日は、ICT機器を効果的に使うための教職員研修で、Google Meetを使ってリアルタイム・オンラインで、遠隔授業や遠隔研修の実施方法について学んでいます。

 オンラインでのやりとりは、Zoomなどほかのアプリを使用することもあると思いますが、こういうものは、子どもたちのほうが、使い方に慣れるのは早いかもしれませんね。

 先生たちは…

 「音が聞こえません!」「入室できません!」…「あ……、できた……」「やればできるね」

 先生も頑張ります!

 

音を楽しむと書いて音楽(12月8日)

 フルート演奏者とピアノ演奏者を招いて「器楽専門講座」を開催しました。

 校歌、鬼滅の刃より「紅蓮華」、クリスマスソングなどを一緒に歌ったり演奏したり。

 「組曲アルルより『メヌエット』」「エリーゼのために」など、聞き覚えのある曲を演奏していただいたり。

 感想は「楽しい~っ」でした。

 また、フルートやピアノが鳴る仕組みや、フルートの仲間をはじめとする楽器の歴史などのお話もあり、知的にも学びのある講座でした。

 生の音は、空気だけでなく心も震わせます。

 フルートが鳴る仕組みを、ペットボトルで体験。

 クリスマスソングは、鈴やリコーダーで一緒に。

 演奏のお二人の頭はトナカイです(^^♪

 ピッコロなど、フルートの仲間の説明。

 知らない大きな楽器もあって、びっくり。

 

 

明日に向けて(12月7日)

 3・4年生が、リコーダーの練習をしています。

 明日、フルートのプロの演奏家が来校して、器楽専門講座を開催してくださいます。

 その時、聞くだけではなく活動も取り入れて楽しめるように、一緒に演奏するので、その練習です。

 外では、1・2年生が体育ですが、既に休み時間からなわとびの練習です。

 

家族の手(12月4日)

 今日は、人権・同和教育参観日に向けて、第3回目の校長先生の講話がありました。

 お話の題名は「家族の手」でした。

 子供達に、「『校長は絶好調』はどうだった?」と聞いてみてください。

 そして、ぜひ、その内容について家族で話をしてほしいと思います。

 (「校長は絶好調」とは、校長講話のキャッチフレーズです) 

 

 今回は、校長先生から宿題が出ています。

 「家族の手をさわって、にぎって、思ったことを書いてください。」です。

 月曜日の子供達の反応が楽しみです。

 

 この校長講話は、12月13日の人権・同和教育講話につながります。

 人権・同和教育参観日の参観をお待ちしています。

 

 

いらっしゃい!(12月4日)

「いらっしゃいませ!」

 1・2年生の生活科「おもちゃフェスティバル」です。

 「まといれ」「まとあて」「とことこかめ」「とことこうさぎ」「とことこきょうりゅう」「けんだま」「ころころころん」「やじろべえ」「さかなつり」

 たくさんのおもちゃを作りました。

 店と客に分かれて、かわりばんこに遊びます。

 先生やほかの学年も遊びに来てくれました。

 工夫が凝らされていて、作るのも楽しかっただろうなあと思います。

手漉き和紙体験(卒業証書作り)(12月3日)

 国の伝統的工芸品に指定されている大洲和紙。

 そんな素晴らしい和紙を使った、文字通り「世界で1枚の卒業証書」を作るため、五十崎の「和紙工房ニシオカ」さんを訪れ、手漉き和紙の体験をさせていただきました。

 始めに、和紙の原料となる楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイなどの説明をしていただき、いよいよ手漉き体験。「失敗したらどうしよう。」という緊張感に包まれながら、みんな上手に和紙を漉くことができました。

 卒業証書授与式は、令和3年3月24日に行う予定です。

工房の前には、雲海(のように見える景色)が広がっていました。

 

「ひめDON!」に出るかも(12月3日)

 明日(12月4日)放送のNHK総合「ひめDON!」(19時30分~19時57分)で、大瀬小が出ます。 

 今回の主役は、大瀬小ではなく、4・5月に本校に在籍して、現在は他校で勤務されている先生です。

以下、NHK松山放送局ホームページから引用。(下線、本校追加)

 「年内最後の放送は『あなたの“コロナ個人的ニュース”』を徹底取材!▽ふつうならテレビには出ない・新聞にも載らないけどコロナ禍で“人生が変わった”人はたくさん!▽県内各所に特設マイクを設置・道行く人たちが超個人的なエピソードを告白▽児童にほとんど会えないまま小学校を去った新米教師・仲間に救われた老舗かまぼこ店・おかずが増えた愛妻弁当▽共感するニュースからほっこりできる話まで▽コロナ禍が変えた日常とは?」

 学習発表会を参観された方には、カメラが入ることを説明させていただきましたが、そのほかにも教員や子どもたちがインタビューを受けており、だれのどの部分がどれくらい使われるのかは分かりません^^; 

 

新型コロナウイルスに負けない絆 メッセージ3(12月2日)

 愛媛県教育委員会からメッセージが出されました。

 松山東高等学校の生徒による動画もyoutubeで配信されています。URLとバーコードは、下の文書に示してあります。

クリック→新型コロナウイルス感染症に負けない絆 メッセージ3.pdf(676kb)

 

 この問題については、子どもたちにも、5回シリーズの校長講話「校長は絶好調!」の第2回(11月27日)で話し、考えてもらいました。

 話の中では「差別」という言葉は使いませんでしたが、感染防止ではなく差別問題の話だと気付き、感想に「差別」という言葉を使った子がいました。

 するどい感性です。