先週、3・4年生が 防災学習 を行いました。災害について学び、地域の ハザードマップ を見ながら、どのような危険があるのか、いざという時にどう行動すればよいのかを考えました。
また、大瀬小学校に備えられている 災害用備蓄品 を見学し、学校がどのような備えをしているのかを知ることができました。
さらに、実際に 防災ベッドの組み立て にも挑戦しました。説明を聞きながら協力して組み立て、避難所での生活について具体的に考えるよい機会となりました。
今回の学習を通して、防災への意識を高め、自分の命を守る行動について考えることができました。









今回は、「虫の不思議」と「動くおもちゃを作ろう」をテーマに、本を紹介していただきました。
始めに、虫の不思議に関する本の紹介があり、子どもたちは身近な虫の不思議に興味をもって話を聞いていました。続いて、動くおもちゃに関する本を通して、動きの仕組みや工夫について学びました。
その後、2・3年生は見本のおもちゃで実際に遊び、動く仕組みを体験しました。
2年生は、この体験を生かして、生活科の学習で動くおもちゃ作りに取り組みました。読書の世界が広がる楽しい時間となりました。








冬休みの思い出と、3学期に頑張りたいことについての発表を行いました。今回は、5・6年生の代表児童 2名が発表しました。
発表では、冬休みに楽しかった出来事がいきいきと語られ、聞いている児童にも楽しい様子がよく伝わってきました。また、3学期に頑張りたいことについても、目標を具体的に考え、はっきりと発表することができました。
最後には感想発表も行い、友達の思いや目標に耳を傾ける姿が見られました。
今年も、それぞれが自分の目標に向かって努力し、頑張りたいことを実現してくれることを期待しています。







校内持久走大会に向けて、練習が始まりました。中休みの時間を使い、10分間走 に取り組んでいます。
寒い時期の運動となるため、準備運動や整理運動、手洗い・うがい をしっかり行い、体調管理にも気を付けながら進めていきたいと思います。
校内持久走大会は 1月30日 に予定されています。本番に向けて、一人一人が目標をもって、最後まで頑張ってほしいと思います。










わくチャレお披露目会 を行いました。わくチャレとは、「わくわくチャレンジ」の略で、週末や長期休業を活用して、子どもたちが自分の興味・関心のあることに挑戦する取組です。今回は、その成果を発表する会となりました。
発表内容は、なわとびや鉄棒などの運動系、お菓子作りなどの料理系、楽器演奏や歌の合奏・合唱系など、実にさまざまです。タブレットを使って活動の様子を撮影したり、スライドにまとめたりと、工夫した発表が多く見られました。
この活動は、子どもたちの 学習意欲の向上・タブレットの活用もねらいとしています。発表を聞いていると、保護者の皆さんのご協力も感じられ、温かい支えの中で取り組まれていることが伝わってきました。
これからも、子どもたちが自分の「やってみたい!」を大切にしながら、主体的な学びを深めていきたいと思います。





愛媛県なわとび協会の指導者の方をお招きし、なわとび教室 を行いました。準備体操から始まり、基本技、応用技まで、初級から上級に分けて練習方法やコツを分かりやすく教えていただきました。
2学期後半から体育の授業でなわとびに取り組んできたこともあり、子どもたちは「もっと上手になりたい」という思いで、熱心にアドバイスを受けたり、何度も練習したりしていました。技ができるようになり、うれしそうな表情を見せる子どもたちの姿も見られました。


























最後にお知らせです。
3月8日(日)午前中に「愛媛県なわとび選手権大会」 が開催されます。未就学児から大人まで参加が可能です。興味のある方は、配付しているチラシをご一読の上、参加をご検討ください。
なわとび選手権大会チラシ.pdf
大瀬小学校の子どもたちが プランターカバー を作りました。これは、令和8年度、愛媛県で行われる 全国育樹祭 の会場で、プランターの花と一緒に飾られるものです。
どの会場で飾られるかはまだ不明ですが、大瀬小のネームプレートがついています。会場に行かれる際には、ぜひ プランターカバーを探してみてください。
子どもたちが心を込めて作った作品が、県内の大きな行事で飾られるのはとても嬉しいことです。見つけたら応援の気持ちで見ていただけるとうれしいです。











第3学期の始業式を行いました。子どもたちは元気に登校し、久しぶりに会う友達や先生と笑顔で新学期を迎えることができました。
校長式辞では、今年一年、目標をもって頑張ること の大切さや、書き初めの由来 についての話がありました。その中で、自分の目標をその場で発表できる児童もおり、新年に向けた意欲や期待が感じられました。
始業式の後は、「わくわくおおせっこタイム」を行い、縦割り班で カルタ大会 を楽しみました。昔ながらの遊びですが、新年らしい雰囲気の中で、学年をこえて大いに盛り上がりました。
3学期も、目標に向かって一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。















あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆さまにとって希望に満ちた一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
子どもたちが元気に登校し、笑顔で新学期をスタートできることを、教職員一同楽しみにしています。今年も「感じろ、わくわく!動け、自分!!」の合言葉のもと、一人一人が目標をもって挑戦し、成長できる学校づくりに努めてまいります。
保護者・地域の皆さまには、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。本年も学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を支えていければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





終業式の後、最近恒例となっている全校お楽しみ会 を行いました。
今回は、「クリスマスにちなんだフルーツバスケット」です。学年の枠をこえて、先生たちも一緒に参加し、会場は笑顔と歓声でいっぱいになりました。
ルールを守りながら、みんなで楽しく遊ぶことができ、2学期の締めくくりにふさわしい、温かい時間となりました。
心も体もリフレッシュして、冬休みを迎えることができそうです。









第2学期の終業式・賞状伝達式を行いました。明日から、いよいよ冬休みが始まります。
終業式では、子どもたちに 「一年の計は元旦にあり」 という言葉を紹介し、冬休みの過ごし方や新年に向けた目標を自分なりにもつことの大切さについて話しました。
2学期も、保護者の皆さまや地域の皆さまには、学校教育へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの温かい支えが、子どもたちの健やかな成長につながっています。
冬休みも新年も、一人一人が目標をもって過ごし、元気に3学期を迎えてほしいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。












今日は、なわとび集会を行いました。最近、昼休みには縄跳びに取り組む子どもたちの姿が多く見られます。体育の時間に なわとびカード を使って学習していることもあり、みんなとても熱心です。
集会では、これまで練習してきたさまざまな技に挑戦しました。難しい技も上手にできるようになり、子どもたちの成長を感じました。
最後は、音楽に合わせて縄跳びを行い、リズムに乗って楽しく体を動かしました。笑顔いっぱいの、楽しいなわとび集会となりました。










ブックス委員会による 読み聞かせ を行いました。今回は、クリスマスを題材にした絵本で、子どもたちは物語の世界に引き込まれていました。
今日は クリスマスイブ。読み聞かせを通して、教室は一足早くクリスマスの雰囲気に包まれました。
今夜、みなさんのおうちにはサンタさんが来るでしょうか。楽しいクリスマスになりますように。



地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は予告をしない「予告なし訓練」でしたが、子どもたちは落ち着いて行動し、机の下に入って頭を守る行動 を取ることができていました。その後、速やかに体育館へ避難することができました。
避難後は体育館で安否確認を行い、校長から避難訓練に関する話をしました。
また、PTAで購入していただいている 非常食のビスコと飲料水 について、消費期限が近づいているものがあったため、子どもたちに配布しました。
ぜひご家庭でも、今回配布した非常食をきっかけに、災害時にどのように行動するかを家族で話し合ってみてください。
今後も、いざという時に備え、学校・家庭が連携して防災意識を高めていきたいと思います。






大瀬小学校の「大瀬小の森」にある木に、肱川流域林業振興課の方々に協力していただいて、木の名前プレートをつける活動を行いました。
校庭の木を一つ一つ確認していくと、全校児童25人の人数よりも多くの木がある ことが分かり、子どもたちも驚いていました。
身近な自然に目を向けることで、学校の森や木々をより大切に感じることができる活動となりました。これからも、大瀬小の森をみんなで守っていきたいと思います。















地区児童会を実施し、2学期の生活について振り返りを行いました。集団登校の様子や、あいさつ、日常の生活の過ごし方などについて話し合いました。
話し合いの中では、「きまりをよく守れた」「守れている」という声が多く聞かれ、2学期の成長を感じることができました。2学期も残すところあと3日となりました。最後まで安全に気を付けて、元気に学校生活を送ってほしいと思います。






総合的な学習の時間「きらりかがやくふるさと大瀬」の学習で、子どもたちは大瀬の各地区に出向き、地域の様子や建物、行事などについて調べてきました。
今日は、これまでに学んだことを 新聞にまとめ、発表会 を行いました。書き方を工夫したり、イラストや写真を貼ったりして、とても見やすく分かりやすい新聞に仕上がっていました。発表も自信をもって行うことができました。
学習を通して、ふるさと大瀬のよさや魅力を改めて感じることができました。これからも、ふるさとを大切に思える子どもたちに育ってほしいと思います。





学校で育てている しいたけが少しずつでき始めています。しいたけが大きく育つためには、日陰から少し明るい環境に変える必要があるため、今日は6年生が日除けを外す作業を行いました。
原木をよく見ると、しいたけが2つ育っており、そのうち1つは食べられる大きさにまで成長していました。できたしいたけは持ち帰ることにしました。1つしかなかったため、希望者でじゃんけんをして決めました。自然の中で育てる喜びや、収穫の楽しさを感じることができた一日となりました。









4・5・6年生が、地域の老人クラブの皆さんと一緒に しめ飾りづくり を行いました。
この活動のねらいは、地域の方々とのふれあいを深めるとともに、日本や地域に伝わる伝統文化を、主体的に受け継いでいこうとする態度を育てることです。
子どもたちはグループごとに分かれ、地域の方に教えていただきながら、丁寧にしめ飾りを作りました。わらを編んだり飾りをつけたりする中で、自然と会話もはずみ、笑顔あふれる活動となりました。
完成したしめ飾りを手にした子どもたちは、達成感いっぱいの表情を見せていました。地域の皆さまとの温かな交流を通して、伝統文化の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
大瀬中央老人クラブの皆さん、ありがとうございました。




















今日の給食は キンパ でした。キンパは、韓国の料理で、ご飯とさまざまな具材を 海苔で巻いて作る料理 です。日本のおにぎりやのり巻きに少し似ています。
給食では、おにぎり用の海苔に具材をのせ、自分で巻いてキンパを作りました。具材を入れすぎて大きくなってしまったり、形を整えるのに苦労したりする姿が見られました。
そんな中、意外にも 2・3年生がとても上手に作っていて、まわりから「上手!」「きれいにできてるね!」と声が上がっていました。
作る楽しさと、食べるおいしさの両方を味わえる、笑顔いっぱいの給食の時間となりました。





























先生方のキンパはこんな感じでした。

おにぎり型 H先生 のりが余りすぎましたね。


巻き寿司型 N先生 のりを半分に切って作ってました。これが一番食べやすそうです。

おにぎらず型 M先生 これもなかなかいい。

手巻き方 U先生 みんなの作り方を見て最後に作ってました・・・賢い。

おにぎり型 T先生 意外に上手!
型はどうあれ、美味しくいただきました!
みんな違ってみんないい!!ですね。