4・5・6年生が、地域の老人クラブの皆さんと一緒に しめ飾りづくり を行いました。
この活動のねらいは、地域の方々とのふれあいを深めるとともに、日本や地域に伝わる伝統文化を、主体的に受け継いでいこうとする態度を育てることです。
子どもたちはグループごとに分かれ、地域の方に教えていただきながら、丁寧にしめ飾りを作りました。わらを編んだり飾りをつけたりする中で、自然と会話もはずみ、笑顔あふれる活動となりました。
完成したしめ飾りを手にした子どもたちは、達成感いっぱいの表情を見せていました。地域の皆さまとの温かな交流を通して、伝統文化の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
大瀬中央老人クラブの皆さん、ありがとうございました。




















今日の給食は キンパ でした。キンパは、韓国の料理で、ご飯とさまざまな具材を 海苔で巻いて作る料理 です。日本のおにぎりやのり巻きに少し似ています。
給食では、おにぎり用の海苔に具材をのせ、自分で巻いてキンパを作りました。具材を入れすぎて大きくなってしまったり、形を整えるのに苦労したりする姿が見られました。
そんな中、意外にも 2・3年生がとても上手に作っていて、まわりから「上手!」「きれいにできてるね!」と声が上がっていました。
作る楽しさと、食べるおいしさの両方を味わえる、笑顔いっぱいの給食の時間となりました。





























先生方のキンパはこんな感じでした。

おにぎり型 H先生 のりが余りすぎましたね。


巻き寿司型 N先生 のりを半分に切って作ってました。これが一番食べやすそうです。

おにぎらず型 M先生 これもなかなかいい。

手巻き方 U先生 みんなの作り方を見て最後に作ってました・・・賢い。

おにぎり型 T先生 意外に上手!
型はどうあれ、美味しくいただきました!
みんな違ってみんないい!!ですね。
月に1度のお楽しみ、クラブ活動を行いました。今日は、ABCの3つのグループに分かれて 宝探し に挑戦しました。ルールは、体育館にある物をフロアに置き、思い思いの場所に隠した宝を、制限時間内に見つけるというものです。すぐに見つかりそうでなかなか見つからないところが面白く、どのグループも夢中になって探していました。
今回は全部で20個の宝がありましたが、残念ながらすべてを見つけることができたチームはありませんでした。
最後は、余った時間で ドッジボール を行いました。投げたり、逃げたり、受けたりと、元気いっぱい体を動かし、楽しい時間を過ごしました。
笑顔と歓声あふれる、充実したクラブ活動となりました。


















大瀬中学校2年生とオンラインでつながり、おおせっこリモート会議を行いました。それぞれの学校から学習の成果を発表し合い、交流を深める時間となりました。
小学生は、学習発表会の様子や自分の夢について発表しました。少し緊張しながらも、自分の思いを一生懸命伝える姿が見られました。
一方、中学生からは 職場体験 についての発表があり、実際に体験した仕事の内容や感じたことを分かりやすく、クイズを交えながら話してくれました。
小学生にとっては、中学校生活をイメージしたり、将来の職業について考えたりするよい機会となりました。今後も、こうした交流を大切にしていきたいと思います。






第39回大瀬地区人権まつりが開催されました。大瀬小・大瀬中、内子高校小田分校、地域の皆さんが参加し、世代をこえて人権について学び合う貴重な機会となりました。
大瀬小学校では、人権・同和教育の授業を通して、友だちを大切にすることや、身近な人権課題に気づく力を育ててきました。大瀬中学校の人権劇では、「ハンセン病と人権」をテーマに、差別の歴史から学ぶことの大切さを改めて感じることができました。また、多くの方々から人権標語が寄せられ、温かい思いや願いが伝わってきました。高校生の発表も、小・中学生にとって大きな刺激となりました。
今回の学びを、これからの学校生活や地域での生活に生かし、互いを大切に思える大瀬のまちづくりにつなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


















大瀬人権まつりのリハーサルに参加しました。本校からは、人権標語の代表児童、私の主張の代表児童、そして「大瀬小 友達思い宣言」を行う6年生が参加しました。
本番に向けて、発表の立ち位置や声の出し方を確認し、しっかり準備を進めることができました。
14日(日)の大瀬人権まつり当日、たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています。





2年生が、内子にある図書情報館の見学に行きました。館内では、本の探し方や図書館の使い方について説明していただき、普段は見ることのできない書庫 の中も特別に見せていただきました。
書庫にぎっしり並んだ本の量に、子どもたちは思わず「すごい!」「こんなにあるんだ!」とびっくり。図書館の仕組みを知るとともに、本への興味もますます高まったようです。
これからもたくさんの本と出会って、読書の楽しさを広げていってほしいと思います。





本日は、お忙しい中、個人懇談にご参加いただきありがとうございました。
保護者の皆さまとお話しできたことで、子どもたちの成長を改めて一緒に喜び、今後につながる大切な時間となりました。これからも学校と家庭が力を合わせ、子どもたちを温かく見守っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



ブックス委員会が中心となって、読書集会 を実施しました。集会では、委員会による絵本 「ばんどろぼう」 の読み聞かせや、おすすめの本の紹介、読書に関する楽しいクイズなどが行われ、子どもたちは本の世界に引き込まれていました。
読み聞かせでは物語に真剣に聞き入り、クイズでは「わかった!」「むずかしい!」と盛り上がる姿が見られ、楽しみながら読書の魅力に触れることができた集会となりました。
また、11月に目標としていた 読書冊数を全員が達成 したという嬉しい報告もありました。子どもたちは本当によく頑張りました。これからも多くの本と出会い、読書の楽しさを広げていってほしいと思います。







定期的に行っているあいさつ運動を、今週、わくハピ委員会を中心に実施しました。今回は、前回のあいさつMVP に選ばれた下級生も一緒に活動に参加しました。
さすがMVPに選ばれただけあって、朝からとても元気な声であいさつをしてくれました。玄関前は「おはようございます!」の明るい声が響き渡り、学校全体が気持ちよく一日をスタートすることができました。
今週のあいさつMVPは誰になるのでしょうか? 子どもたちの頑張りが楽しみです。





朝夕は寒くなってきましたが、日中は日差しが暖かく、外で遊ぶにはちょうどよい季節です。天気の良い日の昼休みには、子どもたちが校庭で思い思いの遊びに夢中になっています。
縄跳びをしたり、鉄棒に挑戦したり、野球をしたり、ブランコで遊んだりと、どの子も笑顔いっぱい。元気な声が運動場に響き渡っています。
友達と協力したり、新しい技に挑戦したりしながら、楽しく充実した昼休みを過ごしている子どもたちです。









「ばいきんバイバイ・ウイルス追い出し大作戦!」 と題して、ハート委員会が中心となり全校集会を開いてくれました。最近、かぜやインフルエンザなどが流行する兆しが見られるため、子どもたちに健康への意識を高めてもらうことをねらいとしています。
集会では、手洗いや換気の大切さ について分かりやすく教えてくれました。また、手洗いの歌や動画も上映され、楽しみながら学べる内容となっていました。子どもたちはリズムに合わせて手を動かしたり、動画を見ながら「こうやって洗うんだね!」と大盛り上がりでした。
これから寒さが厳しくなる季節ですが、今日の学びを生かして「ばいきんバイバイ!」を合言葉に、元気に毎日を過ごしてほしいと思います。









12月14日の人権まつり・参観日に向けて、全校で合唱曲 「明日へ」 の練習を行っています。今回は、手話を交えて歌うため、ゲストティーチャーとして 山下先生 にお越しいただき、指導をしていただきました。
山下先生からは、手話の動きの意味や表現の仕方、歌と手話を合わせるときのコツなどを、1時間たっぷりと教えていただきました。子どもたちは、真剣な表情で練習に取り組み、手話の動きもだんだんそろってきました。
本番でも、今日の練習の成果をしっかりと発揮してくれることでしょう。
12月14日は 参観日 も兼ねています。たくさんの保護者・地域の皆さまのご来場をお待ちしています。







午後からの学習の様子を紹介します。5・6年生は図工の時間で絵の作品づくりに取り組んでおり、細かなところまでこだわりながら、作品を丁寧に完成させていました。
4年生は理科の単元「もののあたたまり方」で、金属を熱する実験をしていました。温まり方の違いを観察しながら、興味津々で実験に取り組む姿が見られました。
2・3年生は国語の学習をしており、最後にテストやプリント学習など、集中して取り組んでいました。
どの学級からも元気な声が聞こえ、一生懸命学ぶ姿があふれていました。静かに集中する場面と、活発に意見を出す場面があり、午後の教室も活気に満ちていました。









3年生が社会科の学習で、大瀬地区の消防団の詰め所 を見学しました。今回のテーマは、「消防団の人の仕事や取り組みを調べよう」 です。
見学では、消防団の団員さんから、地域の安全を守るための活動や装備について説明していただきました。また、子どもたちは団員さんにインタビューを行い、消防団のやりがいや、活動の大変さ、普段どのような思いで活動しているのかについて話を聞きました。
団員さんからは、「地域の命と財産を守るために、できるだけ早く駆けつけるようにしている」という大切なお話も聞くことができ、子どもたちは真剣にメモをとっていました。
今回の見学を通して、消防署とはまた違う「地域を守る消防団」の役割について深く学ぶことができました。地域で働く人への感謝の気持ちも高まった学習となりました。








今日の給食の様子を紹介します。
今日のメニューは、わかめご飯・たらいうどん・レモンの風味あえ・じゃこのすり身あえ でした。どれも子どもたちに人気のあるメニューで、どの教室もおいしそうに食べる姿が見られました。
外国語の授業日だったため、授業を担当している ALTのトップマン先生 と一緒に給食を食べました。先生との会話を楽しみながら、英語でのやりとりに挑戦する姿も見られ、いつもとは少し違う特別な給食時間になりました。
おいしい給食と楽しい会話で、子どもたちは午後の授業に向けて元気をチャージしていました。
また、先日、みかん栽培の学習でいただいた実のなったみかんの木の重さ体験もしました。挑戦した子どもたちは、みかんの木の重さと丈夫さに驚いていました。














3年生が社会科の学習で 内子消防署の見学 に行きました。今回のテーマは、「消防士さんの仕事や消防署のひみつを調べよう」 です。
子どもたちは、消防車や救急車の装備、消防署の中の設備などについて、署員の方に説明していただきながら見学しました。「火事のときはどう動くの?」「救助の訓練は毎日しているの?」など、興味津々で質問する姿がたくさん見られました。
また、消防士さんへの インタビュー学習 も行い、仕事のやりがいや大変さ、地域の人を守る思いなど、教科書では分からない貴重な話を聞くことができました。
見学を通して、消防の仕事の大切さを学ぶとともに、地域を守る人への感謝の気持ちが深まった3年生でした。










結団式の後は、「森林教室」としてさまざまな自然体験活動を行いました。木の花づくりや木の時計づくりに挑戦し、木の温かさや森林の大切さについて学びました。また、チューリップの球根植えや、椎茸の原木の天地返し作業にも取り組み、自然と関わる多様な活動を楽しみました。
活動のしめくくりには、本日ご来校いただいた来賓の皆さまと一緒に給食をいただき、子どもたちは大満足の一日となりました。
これからも大瀬小学校緑の少年団の活動が、地域の自然を守り、ふるさとへの愛着をさらに深めるものとなるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきます。





















本日、「大瀬小学校 緑の少年団結団式」を行いました。式には、内子町長・小野植正久様、緑の少年団愛媛県連盟会長・山本浅幸様、みどりの大使・佐塚こころ様をはじめ、多くのご来賓の皆さまにお越しいただきました。お忙しい中、大瀬の子どもたちのためにご臨席いただき、誠にありがとうございました。
今年度、大瀬小学校は初めて緑の少年団に加入しました。大瀬地区は、もも・ぶどう・梨・柿などの果樹栽培が盛んな自然豊かな地域です。これまで子どもたちは、総合的な学習の時間などを通して、自然の恵みや果樹農家の工夫を学んできました。緑の少年団への加入は、地域の自然を大切にし、未来へつないでいく大きな一歩となります。










本校で、西予市の無茶々園の森(教育支援グループ)の方による みかん農家の仕事についての出前授業 を行いました。対象は1~6年生です。
授業では、みかんとかんきつの違い、全国と愛媛県の生産の様子、収穫までの作業工程、選果場での流れ、みかん農家さんが抱える課題など、さまざまな内容をわかりやすく教えていただきました。また、生産者の方のお話を直接聞くことができ、子どもたちも興味津々でした。
最後には、みかんの試食やみかんジュースの試飲もあり、子どもたちは「おいしい!」と大喜び。ふるさと愛媛の代表的な産業であるみかんづくりについて、理解を深めるとても貴重な時間となりました。
無茶々園の森の皆さま、ありがとうございました。

















