本日、教育委員会と南予教育事務所の先生方が来校され、子どもたちの授業の様子や学校施設を見ていただきました。
子どもたちは、はじめこそ緊張した面持ちでしたが、時間が経つにつれて自然と表情も和らぎ、いつもの落ち着いた雰囲気で学習に取り組んでいました。
どの学年の教室でも、真剣に学び合う姿や元気な発表の声が響き、普段のがんばりがしっかりと伝わる時間となりました。
教育委員会、南予教育事務所の先生方からは、子どもたちの素直さや学びに向かう姿勢に温かい言葉をいただきました。
今後も、よりよい学びの場づくりをめざして、学校全体で取り組んでまいります。











内子町では、戦後80年を迎えることを記念して、町内の各自治センターをめぐる巡回展を開催しています。
内子町は空襲等の大きな戦火に見舞われなかったものの、他の地域と同じように男性は兵役に、残された人々も国を支えるために過酷な日々を過ごしていました。
巡回展では、昭和12年~昭和45年頃の内子町ではどのような暮らしがなされていたのかについて紹介されています。
6年生は、修学旅行で大刀洗平和記念館に行き、平和の大切さを学んできました。この展示会で、内子町でも戦争の影響があった生活を知り、平和の大切さを再確認していました。
見学に行った6年生が、愛媛朝日テレビの取材を受けていました。学習の様子がニュースに流れるかもしれません。その場合は、お知らせいたします。
なお、大瀬地区では、米蔵(大瀬自治センター)でこの企画展(7/1~7/14)を行っています。興味のある方は、見学に行かれてはどうでしょうか。



3年生は社会科の学習で「農家の仕事や工夫」について勉強しています。その一環として、学校近くの畑を見学しました。畑では、ナスやキュウリ、トマトなど、夏野菜が元気に育っている様子を観察しました。
子どもたちは、「農家の1年間の作業はどんなことがあるのか」「何に気をつけて作業しているのか」など質問し、興味を持って聞いていました。農家の方からは、植える時期や水やりの工夫、病気にならないようにする工夫など、たくさんのことを教えていただきました。
実際に畑を見たことで、野菜の実の付き方や作業に必要な機械など、教科書では分からなかったことがよく分かり、学びが深まりました。






小田川の自然とふれあう学習として、「あゆ」についてのお話を聞きました。
地元の方から、あゆの生態や小田川での暮らしについてわかりやすく教えていただき、子どもたちは興味津々。
また、実際に投網(とあみ)を使ったあゆのとり方の実演も見せていただき、伝統的な漁の技に感動していました。
さらに、あゆの塩焼きやフリッターの試食もさせていただき、「おいしい!」「骨まで食べられる!」と大喜び。
五感で学ぶ、貴重な体験となりました。
ふるさとの自然や文化の豊かさにふれ、これからも大切にしていきたいという思いを深めた学習となりました。








ハート委員会による「歯を大切にしよう集会」を行いました。
始めに、パワーポイント紙芝居で、歯の大切さについてわかりやすく紹介がありました。
その後は、歯に関する○×クイズで楽しく学びながら、歯と健康の関係について理解を深めました。
さらに、歯科衛生士さんからのお話では、むし歯予防や正しい歯みがきの仕方、歯の健康が体全体の健康につながることなど、専門的で分かりやすい内容を教えていただきました。
子どもたちは「毎日の歯みがきをがんばろう」「甘いもののとり方にも気をつけよう」と、歯への意識を高めることができたようです。
学びと気付きのある、充実した集会となりました。










2年生から5年生を対象に、歯科衛生士の方をお招きして歯科指導を行いました。
赤染めによる「みがき残しチェック」では、自分の歯のみがき方を振り返りながら、正しいブラッシングの仕方を学びました。
また、「歯の健康は体全体の健康につながっている」というお話もあり、歯を大切にする意識を高めることができました。
さらに、飲み物に含まれる砂糖の量の話では、ジュースやスポーツドリンクに多くの砂糖が含まれていることを知り、飲み過ぎに注意することの大切さを実感しました。今回の指導を通して、これからの歯みがきや食生活を見直す良いきっかけとなりました。










5年生が「小学生歯みがき大会」に参加しました。
この大会では、クイズ形式で歯肉炎について学んだり、正しい歯ブラシの使い方や、健康な歯ぐきを保つために大切なことについて学習しました。
子どもたちは、自分の歯と健康について関心を高めながら、楽しみつつ真剣に取り組んでいました。
「正しい歯みがきを続けることが大切なんだ!」と気づきのある声も聞こえ、日ごろの生活習慣を見直すよい機会となりました。
これからも、自分の歯を大切にする意識を持ち続けてほしいと思います。


本校は土砂災害警戒区域内に位置していることから、万が一の事態に備え、垂直避難を想定した避難訓練を行いました。
児童は静かに先生の指示を聞き、落ち着いて行動することができました。 日頃の指導の積み重ねが感じられる、有意義な訓練となりました。
訓練後は、小学生向けの土砂災害防止啓発動画を視聴し、土砂災害が起こるしくみや、命を守るためにできることを学びました。
「自分の命は自分で守る」ことの大切さを、子どもたち自身が考える良い機会となりました。
今後も防災教育を通して、いざというときに冷静に判断し行動できる力を育んでまいります。

内子町の肱川流域林業振興課の方を講師にお招きし、「森の大切さ」をテーマにした授業を行いました。
子どもたちは、内子町の豊かな森林についてのお話を聞きながら、檜(ヒノキ)や杉(スギ)の葉や木材を実際に見て触れ、森林の魅力を肌で感じていました。
また、しいたけ栽培に関するお話や、森が私たちの暮らしや命にどれほど大切な役割を果たしているかについても、わかりやすく教えていただきました。
自然とともに生きる大切さ、森を未来へ残していくことの意義を学んだ貴重な時間となりました。
肱川流域林業振興課の皆さま、ありがとうございました。







今日から通学合宿が始まりました。
開校式では、参加された方々から「自分でやってみること」「仲間と助け合うことの大切さ」について激励の言葉をいただきました。
はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、これから始まる共同生活にワクワクした表情も見られました。
地域の方々の温かい支えのもと、子どもたちはこの数日間、自立心や協調性を育みながら、たくさんの経験を積んでいきます。








6年生を対象に「租税教室」を実施しました。
講師の方から、税金がどのように集められ、私たちの暮らしの中でどのように使われているのかを、わかりやすく教えていただきました。
子どもたちは、学校の建設や救急車、道路整備など、身の回りにある多くのものが税金で支えられていることに驚きながら、真剣な表情で話を聞いていました。
また、実際に「1億円(のレプリカ)」の重さや大きさを体験できるコーナーでは、「思ったより重い!」「これが1億円か!」と興味津々。
楽しみながら、税の大切さについて深く考える機会となりました。





4・5年生の学年PTA親子活動として、「親子クッキング・カレーづくり」を行いました。
エプロン姿で登場した子どもたちと保護者の皆さんは、材料を切ったり炒めたりしながら、親子で協力して楽しそうに調理していました。
出来上がったカレーは、どのグループもとても美味しそうで、みんな笑顔で「いただきます!」。
一緒に作って、一緒に食べることで、親子の絆もさらに深まった様子がうかがえました。
温かい雰囲気の中で、心もおなかも大満足の活動となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




全校で楽しむ特別イベント「トレジャーハンターへの道」を開催しました。今日は、4・5年生対象です。
この企画は6年生が中心となって準備・運営したもので、大瀬小の人気キャラクター「森林花子」「あゆ人間」「たぬぽん」「カキエル」を校内に隠し、見つけ出すことでゲームに挑戦できるというものです。
キャラクターをたくさん見つけるほど、ゲームの回数が増え、挑戦のチャンスが広がります。
ゲームに成功すると、なんと1等から3等までの景品が用意されており、どの子も目を輝かせながら取り組んでいました。
校内のあちこちを探し回る中で、学年をこえた交流も生まれ、笑顔あふれる時間となりました。
6年生の工夫あふれるアイデアと温かい運営のおかげで、4・5年生みんなが楽しめるひとときとなりました。
次は、2・3年生の番です。次回はどんな景品があるか楽しみです。






3・4年生は、小田川について学びました。
小田川は、いくつかの小さな川が集まってできていることを、地図に川を書き込みながら確かめました。
身近に流れる川のつながりや広がりを知り、子どもたちは「川も自然も、大切にしていきたい」という気持ちを新たにしました。
また、2・3年生があゆの稚魚を大瀬小学校近くの小田川に放流しています。若鮎の成長が楽しみです。
ふるさとの自然について学ぶ、貴重な時間となりました。


6年生を対象に、金融教育の学習を行いました。テーマは「オンラインゲームの課金のこわさ」と「SDGs、カレーづくりゲーム」。
前半は、身近なオンラインゲームを題材にした事例を通して、安易な課金がもたらすリスクについて話し合いました。
後半は「SDGsカレーづくりカードゲーム」に挑戦。
限られた予算の中で、食材や予算を考慮しながら、限られた条件をクリアしながらカレーづくりができました。
子どもたちは、楽しみながらも「予算を考えてものを買うことの大切さ」について考えることもできました。


