いよいよ学習発表会の本番が近づいてきました。練習も残り2日となり、どの学級も最後の仕上げに力が入っています。
まず、2・3年生はの発表名は 「わくわく発表会」 。算数や国語などで学んできたことを、楽しい演出を交えて発表します。元気いっぱいのせりふや動きに、見ている側も思わず笑顔になる内容です。
また、4・5・6年生が演奏する 「かわいいだけじゃだめですか?」 に合わせて、2・3年生が可愛らしいダンスを披露してくれます。このダンスは必見で、発表会の大きな見どころになりそうです。













11月10日は、愛媛県小学校陸上記録会でした。本校の5年生が走り高跳び に出場しました。県内の代表選手が集まる大舞台で、堂々とした姿を見せてくれました。
大会では、新しく作った大瀬小ユニフォームもお披露目となり、本校の選手の表情に誇らしさがあふれていました。
県大会に出場したという経験は、これからの練習や来年の大会に必ずつながっていくことでしょう。他校の児童との交流もあり、貴重で充実した一日となりました。



学習発表会の練習が始まり、1週間が経ちました。今日は4・5年生が体育館で練習を行っていました。テーマに沿って発表の流れを考えたり、演出を工夫したりと、少しずつ形になってきています。演出内容もとても楽しそうです。
一方、教室では6年生が理科の学習、3年生が算数テスト、2年生が算数の問題に取り組んでいました。発表練習で忙しい中でも、学習にしっかり集中しているおおせっこの姿が印象的です。
本番までの努力が実を結び、素晴らしい発表になることを期待しています。









4・5・6年生が体育の時間にTボールを行いました。秋晴れの清々しい空の下、子どもたちは声を掛け合いながら仲良くプレーしています。
打って、走って、守って、チームで協力しながらのゲームはとても盛り上がりました。過ごしやすい季節の中で、体を動かす楽しさを感じる時間となりました。








今日は委員会活動の日でした。本校には、ハート委員会、わくハピお知らせ委員会、ブックス委員会の3つの委員会があります。
どの委員会も毎日それぞれの仕事があり、4・5・6年生が協力しながら生き生きと活動しています。学校をより楽しく、より過ごしやすくするために、自分たちで考え、工夫をしながら取り組む姿がとても頼もしいです。
これからも大瀬小学校をよりよい学校にしていくために、委員会の活躍が楽しみです。







5年生が、うちこいじめSTOP子ども会議 に参加しました。今回のテーマは、「よりよい友達関係を築くための言葉づかい」 です。
会議では、中学生の意見を聞いたり、自分たちの考えを出し合ったりしながら、言葉の大切さや相手を思いやる気持ちについて学びました。小学生同士で感想を交流する場面もあり、たくさんの気付きがあったようです。
中学生の姿や発言から学ぶことも多く、これからの学校生活の中で、よりよい関わり方を実践していきたいという気持ちが高まりました。




全校で秋の遠足に出かけました。今回は、内子駅から汽車に乗り、大洲市の大洲城を目指します。あいにくの天気となりましたが、子どもたちは元気いっぱい。車窓からの景色を楽しみながら出発しました。
大洲城では、歴史的な建造物を見学し、地域の文化や昔の人々の工夫にふれることができました。その後は、大洲小学校の体育館をお借りして、お弁当を食べたり、友達と一緒に遊んだりして楽しい時間を過ごしました。
汽車での移動や校外での集団行動を通して、公共の乗り物や施設を利用する際のルールやマナーを学ぶことができました。友達や先生とのふれ合い、地域の歴史にふれる貴重な一日となりました。
















2年生が春に植えたサツマイモの収穫を行いました。いよいよいもほりの時期です。
子どもたちは手で土を掘り進めながら、「ほってもほってもとれないな」「大きい!」と声を弾ませていました。掘り進めていくうちに、立派なお芋が顔を出すと大歓声!掘るのも一苦労なほどの大物もありました。
収穫したお芋は、明日持ち帰ります。明日の晩ご飯が楽しみですね。秋の実りを味わう、笑顔いっぱいの体験となりました。














音楽発表会が行われました。どの学校も、学校の規模に合わせた工夫ある素晴らしい発表を披露していました。
大瀬小学校は、「かわいいだけじゃだめですか?」 を演奏しました。練習の成果を存分に発揮し、振り付けや決めポーズも取り入れた見応えのあるステージで、観客から大きな拍手を受けました。
子どもたちは、先日配布した150周年記念Tシャツを着て発表に臨みました。150周年記念行事は令和9年に予定されていますが、今回の音楽発表会はその記念の幕開けにふさわしい、明るく元気なオープニングとなりました。

















体育の授業では、ベースボール型ゲームや鉄棒に取り組んでいます。最近は気温も下がり、過ごしやすい季節になりました。昼休みには運動場で元気に遊ぶ子どもたちの姿が多く見られます。
中でも鉄棒が大人気! できなかった技に挑戦したり、友達と見せ合ったりしながら、一生懸命練習する姿が見られます。少しずつ上達し、自信をもって取り組む姿がとても頼もしいです。







朝の登校に合わせて、あいさつ運動を行っています。委員会や学年ごとに担当を決め、玄関前で元気な声を響かせながらあいさつをしています。
「おはようございます!」という明るい声が学校中に広がり、登校してくる子どもたちや先生たちの笑顔も増えています。
これからも、あいさつの輪がさらに広がっていくことを期待しています。




5年生は社会科の学習で、日産自動車の地域の方をゲストティーチャーにお迎えし、車ができるまでの工夫や苦労について教えていただきました。
お話の中では、車をつくる人たちが安全性や環境に配慮して、たくさんの工夫をしていることを知りました。さらに、発電機で電気を起こしてミニカーを走らせる実験も行い、子どもたちは電気の力で車が動く様子に目を輝かせていました。
また、実際に本物の電気自動車に試乗させていただき、エンジン音の静かさやスムーズな走りを体感しました。環境にやさしい車の仕組みや、これからの車社会についても理解を深めることができました。
子どもたちにとって、教科書だけでは学べない「本物にふれる」貴重な体験となりました。








5・6年生は、総合的な学習の時間のふるさと学習で尾形農園を見学しました。
尾形農園では、もも・なし・いちご・ぶどうなど、季節ごとにさまざまな果物を栽培しています。見学では、それぞれの果物の種類や単価について詳しく教えていただきました。
また、草刈機や消毒の機械など、実際に使われている農業用の機械も見せていただきました。子どもたちは、農作業の大変さや工夫の多さに驚きの声を上げていました。
今年はカメムシの発生が少なかったため、果物の出来はとても良く、豊作だそうです。地域の自然と人の努力によって支えられている農業のすばらしさを、子どもたちは実感することができました。
ふるさとの学びを通して、大瀬の自然や産業への理解と愛着がさらに深まった一日となりました。






大瀬小学校では、開校150周年を記念して、子どもたちにに150周年記念Tシャツを配付しました。
本校の150周年は令和9年度に実施予定ですが、昨年度の6年生が考案した「大瀬小学校キャラクター」の完成度がとても高く、メルカドデザインの市毛さんの協力を得て、Tシャツ・ポロシャツ用にデザインを仕上げました。
当初は教職員用として試験的に制作しましたが、子どもたちや地域の方々から「かわいい!」「欲しい!」「いいね!」という声が多く寄せられ、その反響に応えるかたちで、今回は子どもたち全員に配付することになりました。
Tシャツを受け取った子どもたちは笑顔いっぱい!
「早く着たい!」「これで音楽発表会出るの!?」「かわいいデザイン!」「推しキャラは○○」など、嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
手始めに、この記念Tシャツを着て音楽発表会に出場する予定です。子どもたちは、そろいのTシャツを着てステージに立つ日を楽しみにしています。
また、地域の方々からも多くのお問い合わせをいただいており、詳細は、150周年記念行事実行委員会が立ち上がった後、おたより等でご案内いたします。
150周年を迎える令和9年度に向けて、地域とともに盛り上げていく第一歩として、この記念Tシャツが多くの笑顔をつないでくれそうです。








