学校を動かすのは私たちⅡ(7月2日)
2021年7月2日 14時09分代表委員会を開いています。
各学級の代表者と委員会の代表者が集まって、学校運営について話し合います。
今日は、6月の生活目標の反省について話し合ったり、委員会から学級へお知らせをしたりしています。
自分たちで自分たちのことを考えたり決めたりしていくのは、民主主義の基本です。
みんなでよりよい学校生活を送れるよう考えていきます。
代表委員会を開いています。
各学級の代表者と委員会の代表者が集まって、学校運営について話し合います。
今日は、6月の生活目標の反省について話し合ったり、委員会から学級へお知らせをしたりしています。
自分たちで自分たちのことを考えたり決めたりしていくのは、民主主義の基本です。
みんなでよりよい学校生活を送れるよう考えていきます。
6時間目は委員会活動です。
学校をよくするために、自分たちの手で集会や放送、水やりや図書や給食掲示の当番など、自主的な活動や必須の活動など、様々な取組をしています。
今日は、1学期の反省をしながら、よりよい委員会活動についても話し合っています。
特に5・6年生は、陰になり日向になり、中心として学校を支えてくれています。
5年生が、理科の時間に端末を使って、動画を視聴しています。
それぞれが音を出して見ると、周りの音で自分の音が聞こえなくなるので、ヘッドホンを購入しました。
自分のペースで何度も見直すことができます。
4年生が、総合的な学習の時間に調べたことを、発表しています。
パソコンを使ったり本で調べたりしたことを、紙にまとめて書いています。
それを、拡大機を使ってテレビに映し、みんなに見やすくします。
図書情報館の方に来ていただき、3年生はブックトークです。
今日は、夏休みに向けて、自分の興味を広めたり深めたりするために、様々なジャンルの本を紹介していただきました。
恐竜の本から絵本まで、子どもたちが興味をもちそうな本がたくさん並びました。
大きな絵本の折りたたまれたページから、長い長いはしごが出てきた時は、
「おおおっ!」
歓声がおこりました。
その後、休み時間になり、教室から声が聞こえないと思ったら、置いていってくださった本をそれぞれが読みふけっています。
学校にもデジタル機器がどんどん入ってきています。
今の小学生は、生まれた時からスマートフォンがあるような、デジタル機器があるのが当たり前の時代を生きています。
その中を生き抜くために、本のようなアナログ教材とパソコンのアプリようなデジタル教材を、両方ともうまく使えることが大切なのだと思います。
学校関係者は、様々な研修を行っています。
どんな名刀も、研がなければ錆びついてしまいます。
子どもたちを指導するにも、常に勉強していないと、指導技術は衰えます。
その一端が、研究授業です。
今日は、5年生が授業を公開して、校内研修を行いました。
「え?先生が全員来るんですか?」
そうです。
とはいえ、子どもたちはそれほど緊張することもなく、意欲満々の授業を見せてくれました。
本校では、今後、すべての教員が、年に1度は研究授業を行う計画です。
子どもたちの学習を支えられるように、わたしたちも頑張ります!
5年生が、モアレ検査(脊柱側わん症検査)を受けています。背骨の歪み等の異常を早期発見するための検査です。
学校で行う検査の多くは、体の異常を早期発見するためのものです。正常でないと判定されたからといって、すべてが治療を必要とするわけではありません。
異常が見つかったら、専門医で診ていただき、診断結果により治療の要・不要を判断することになります。みんな健康でありますように。
3年生のアオムシが、教室で、無事、チョウになりました。
モンシロチョウでした。
みんなで外に逃がしに行きました。
虫かごから出ると、すぐに高く飛んで、木よりも高くなって、見えなくなりました。
みんな空を見上げていました。
運動場では、おにごっこをしています。
どこかの学年かと思ったら、1年生から6年生まで、いろいろな学年が「わたしも入れて~」「いいよ~」という具合に、どんどん参加しているようです。
みんな元気です。
月に1度の読み聞かせ、新型コロナウイルス感染症対策のため、しばらくお休みしていました。
今日、今年度はじめての読み聞かせをしていただきました。
漫画やアニメ、インターネット動画など、時代が進むにつれ子どもが興味を示すものが増えてきましたが、子どもたちにとって読み聞かせはいつの時代も集中して楽めるもののようです。
久しぶりに聞くボランティアのみなさんの読み聞かせに、食い入るように見入っていました。
参観日は、体の清潔や命の誕生、男女の体の違い、心の発達など、性教育の内容を見ていただきました。
近年、性に関する事件が報道を賑わすことが多くあります。
命の大切さをともに考えながら、子どもたちを性犯罪の被害者にも加害者にもしないための教育が必要です。
どうか、ご家庭でも性に関する話をオープンにできる環境と、互いの命の大切さについて語る時間をつくっていただきたいと願っています。
授業に続いて、救命救急法講習会へのご参加もありがとうございました。
夏休みのプール開放を予定していますので、この講習は必須ですが、昨年は実施できなかったので、2年ぶりの開催です。
和やかな中にも、もし我が子や家族、知り合いが倒れていたら…、という現実感も加えながら、いざというときに役立つ講習になりました。
最後には、グループ代表に発表もしていただきました。もしものときの自信になったのではないでしょうか。
毎朝、1年生はアサガオ、2年生はミニトマトの様子を大事そうに見ています。
ほかに3年生以上でも、ヒマワリ、ヘチマ、キュウリなどを育てているので、登校したら水やりをしながら、楽しみに生長の様子を見ています。
「ミニトマト、たくさんできたなあ。いつ赤くなるかなあ」
「ぼくのアサガオ、咲いた!」「ぼくのは、まだ、つぼみ」「後でいっぱい咲くんだよ」
さて、今日は13時から、参観授業です。
その後、救命救急法講習会を予定しています。
参加予定の保護者の皆さま、よろしくお願いします。
1・2年生が今年度初めての水泳の授業でした。
昨年はプールの授業がなかったので、2学年とも小学校に入学してから初めてのプールです。
帰ってきた顔からは、順調なスタートだったことが分かります。
水泳は、運動するだけでなく、泳げるようになることで命を守るための授業でもあります。
放課後は、命を守るための救命救急訓練を行いました。
内子消防署から署員の方に来ていただき、ご指導いただきました。
毎年行いますが、いざというときに動けるためには、繰り返し繰り返し練習して、体で覚えることが必要だと思います。
子どもたちにこの訓練の成果を使うことがないようにと祈りつつ、しかし、使えるようにしておかないといけません。
正門と駐在所の間に、横断歩道ができました。
大きく「止まれ」の文字も入り、特にバス通学の子どもたちにとって、より安全になりました。
自動車の運転手さんに気を付けていただくとともに、子どもたちにも自分の命を守る意識と行動を持たせるきっかけの一つにします。
2年生の生活科の学習でまち探検に出かけました。
21日は、松岡商店と米蔵とポケットパークの見学です。
松岡商店の松岡さん、米蔵では、放課後子ども教室「大瀬っこクラブ」先生方にお店のことや建物のことを教えていただきました。
22日は、散髪屋さん「ミッチー館」とお魚屋さん「新倉」さんのお話を聞きました。
いつも見慣れた建物ですが、改めて見学してお話を聞くと新しい発見もたくさんありました。
大瀬の商店街やまちの建物に親しみをもち、大瀬のまちに詳しくなった2年生でした。
愛媛県教育委員会と内子町教育委員会から、4人のお客様が、学校の様子を見に来てくださいました。
全部の学級の授業を参観して、本校職員へ様々なご指導をいただきました。
子どもたちは、お客様が教室に入ってこられると緊張するのか、いつもよりおとなしくなる子がいたり、誰が見ていてもいつもと変わらない子がいたり、いつもより張り切る子がいたりとそれぞれですが、先生はと言うと、…みんな緊張していたかもしれません^^;
先日、大瀬小・中学校のコミュニティ・スクールの設立総会の紹介をしました。
コミュニティ・スクールには、学校と地域、学校と学校運営協議会をつなぐパイプ役がいます。それが地域コーデネーターです。
3年生は、総合的な学習の時間に大瀬地域のことを学習しています。今日は、和田地区のことについて教えていただきました。講師は、地域コーディネーターの中尾秀信さんです。
和田小学校、和田自治会館、和田地区の地域づくりのことについて話していただきました。
話は、大正時代からスタートです。「大正?昭和?」平成生まれの子どもたちには聞き慣れない言葉もありますが、ユーモアを交えながら分かりやすく説明していただきました。
4人のグループで質問係、メモ係、撮影係とそれぞれ役割があります。
内子町で導入されている「クロームブック」のカメラ機能も活用して記録しています。
そのころ、もう一つの班は、先日(6月16日)行った大瀬中学校見学のまとめをしています。
中学校の校舎、中学校の授業を見せていただきました。
小学校とはちがった形の校舎、レベルの高い授業に興味津々だったようです。
「早く、中学生になりたい」という感想も聞こえてきました。
説明してくださった大瀬中学校の校長先生、教務の先生ありがとうございました。
昨日、今日と、住民健診のため、体育館を貸し出しています。
加えて、雨が降り始め、運動場も使えません。
今日はみんな、教室で上手に過ごしていました。
さて、授業の様子です。
3年生の教室はアオムシで大賑わいです。
「さわれません!」「ああっ!葉っぱに移ってくれない!」「え?足ってあるの?」「小さすぎてつぶしそう…」
4年生はビー玉を転がすおもちゃを作っています。
立体的に作るのは、立体的にものを見る目がある証拠。紙を立ち上がらせるのは、優れた工夫です。
1年生は、授業中…のはずですが、すみません、カメラが気になったようです^^;
2年生は、パソコンを使ってドリルをしています。
ご家庭にインターネットの環境が整っていれば、同じ教材をご家庭でも取り組めます。
5・6年生は、国語ですが、教室を分けて、先生が二つの教室を渡っています。
指示を受けて、自分たちで学習に取り組む5年生。
範読を聞き、みんなで考える6年生。
4年生が小児生活習慣病検診。血液検査のため採血します。
注射が好きな子はいないと思いますが、検査のためですから、どきどきしながら頑張っています。
並行して1年生は心電図を取ります。
感染防止対策のため、持参のバスタオルを敷いてベッドに寝て検査します。こちらは寝ているだけなので、受ける方は気楽です。
でも、どんなことをするのか、1年生は興味津々。
昨年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、このような検診も延期になっていたことを思い出します。今年度は感染症に対する理解が広まってきて、感染防止の方法も定着してきており、予定どおり実施できています。
改めて、するべき事が予定どおりできることのありがたさを感じます。
宿題に、自主学習が出ます。
何をすればよいのか手引も作成していますが、友達の自主学習の実際の様子を知ればさらに参考になるだろうと、本人へのインタビューも含めて、いくつか廊下に掲示しています。
「ならったかん字をつかって、文をつくったり、ふくしゅうをしたりしています。わすれないようにくりかえしべんきょうしています。」
「国語・算数・英語のならったところのべんきょうをしています。字をていねいに書くように気をつけています。」
「漢字やドリルの勉強をがんばっています。漢字は、たくさん書いたり注意するところに気をつけて書いたりして正しくおぼえるようにしています。」
「字はきれいに書くように心がけています。算数は、習ったところの練習問題をして、解けるようにがんばっています。」
「テストの前には、しっかり覚えているか、わかっているかを知るために、ドリルや漢字練習をして確かめるようにしています。」
「漢字練習は、覚えながらていねいに書くようにしています。理科や社会もするようにしています。教科書に出てくる大事な言葉をまとめたり、赤い線を引いて分かりやすくしたりしています。」
友達の学習の仕方を参考に、苦手を克服するのか、得意を伸ばすのか、確認をするのか、予習をするのか、いろいろ取り組めますから自分に合った方法を考えられるよう期待してます。
3年生は、理科で昆虫について学習します。
葉ボタンにチョウの卵がたくさん付いていたので、観察を続けています。今は孵化して数ミリほどのアオムシになり、教室で飼育しています。
ところが、それとは別に、今日、ヒマワリとホウセンカの苗を観察してると、ポットを並べているカゴに偶然にもチョウの蛹がぶらさがっていました。
そのまま教室に置いて花の方の観察を行っていたのですが、なんと、お昼ごろ羽化しました。子どもたちにとっては大事件!まだ動かないチョウを、休み時間もずっと見ています。
「飛ばないね」
「羽を乾かしているんだよ」
「なんていうチョウかなあ」
「ツマグロヒョウモンっていうんだよ」
4年生の昆虫博士が詳しく教えてくれています。
「どうしよう」
「逃がしてやろうよ」
「そうっと、そうっと。虫かごに移して」
「どこに逃がそうか」
わいわいガヤガヤ、みんなで運動場へ向かった昼休みでした。
今年度、大瀬小学校、大瀬中学校は、コミュニティスクールとしてスタートしています。
コミュニティスクールとは、地域の代表者などで組織する「学校運営協議会」を設置して、地域ぐるみで学校の運営に関わっていこうという取組で、内子町では、すでに小田地区、五十﨑地区で始まっています。
詳しくはこちら→コミュニティスクール.pdf(4.3MB)
昨夜、その「学校運営協議会」の設立総会が開催されました。
各地域の自治会長さんや民生委員さん、農協や地元企業の方、PTAや社会福祉協議会、女性連絡会など各種団体の代表者など19名が委員を引き受けてくださいました。
後日、コーディネーターから地域に向けてお知らせがあると思います。
今後、様々なご協力をいただいたり、ご意見を伺ったりすることになりますが、これまでも多くのご支援をいただいていますので、これまで同様という内容もたくさんあると思います。
それらの事を含め、これまで以上に、地域の学校としての運営を強化していきたいと思います。よろしくお願いします。
今日は内科検診です。
廊下に並んで順番を待ちます。
5年生は、夏休みに小田深山の活動(日帰りの予定)、6年生は2学期はじめの修学旅行も待っていますから、健康状態には特に気を付けたいところです。
さて、新型コロナ感染症の感染状況が少し落ち着いてきて、学校外の方に来ていただいたり、子どもたちが集まったりと、最も感染が拡大していたころよりは、学校での活動がしやすくなってきています。
今日の知事の会見では、会食が4名までと言われていたのが10名までに増えるなど、経済活動と感染防止のバランスを取りながらの取り組みが続いています。
ただ、油断は禁物です。
本校では、マスクの着用、手洗い、消毒、3密の回避などに引き続き取り組んでいます。