中村知事からのメッセージ
中村知事から「地域生活の基盤を支える仕事をされているいる皆様へ」のメッセージが届いています。
医療や介護・福祉に携わる方々はもとより、公共交通や物流等の業務で県外に行き来される方、
スーパーマーケットやドラッグストア、小売店等での販売に携わる方、清掃業務等に従事される方など、
地域の生活基盤を支える仕事をされている方々への感謝と励ましの言葉です。
今、私たちにできることの一つです。ぜひ、ご一読ください。
中村知事から「地域生活の基盤を支える仕事をされているいる皆様へ」のメッセージが届いています。
医療や介護・福祉に携わる方々はもとより、公共交通や物流等の業務で県外に行き来される方、
スーパーマーケットやドラッグストア、小売店等での販売に携わる方、清掃業務等に従事される方など、
地域の生活基盤を支える仕事をされている方々への感謝と励ましの言葉です。
今、私たちにできることの一つです。ぜひ、ご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業中における学習サポートについて
愛媛県教育委員会は、学校再開後を見据えて、
小学校1年生向けの、学校生活や学習活動について紹介する「新入生学習サポート」動画を
制作しました。内容は、幼稚園や保育所との違いや、
生活全般及び学習活動(鉛筆やはしの持ち方)等の説明です。
YouTube https://www.e-catv.ne.jp/web/gakusyu-support.html
で視聴できますので、ぜひ見てみてください。
新型コロナウイルス感染拡大防止策として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子どもの世話を行うため、契約した仕事ができなくなっている子育て世代を支援するための新たな支援金が創設されています。
該当される方は、厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html)をご覧ください。
対象期間・受付期間が延長されています。
みなさん、元気にすごせていますか?宿題は進んでいますか?
学校では、みなさんが元気いっぱい登校する日に向けて、先生たちが準備をしています。
少しだけ紹介しますね。
〇職員室周りの掲示
これから、みなさんの思い出がたくさん飾れます。
〇図書室の整理
迷子になっていた本を整理しました。
〇学級園の手入れ
草だらけだった学級園ですが、草を引いて…
すぐに野菜や花を植えることができるよう、肥料を入れ、耕しました。
みなさんが気持ちよく学校生活に戻れるよう、学校は準備をがんばっています。学校はみんなを待っています。
みなさんも、休みが終わるときに「よくがんばったなあ、自分!」って言えるように、勉強も運動もお手伝いも、今できることをがんばりましょう。
子どもたちや保護者の方が、ご家庭のパソコン・タブレット・スマートフォンで利用できるプリント集です。
「きほんプリント」「たしかめプリント」「チャレンジプリント」と習熟度に合わせた3段階のプリントがあります。
苦手な教科や単元でも無理なく家庭学習を進めることができます。
https://pmon.tokyo-shoseki.co.jp ←このURLからアクセスできます。
利用に必要なIDとパスワードは、マチコミメールでお知らせいたします。
なお、このID、パスワードは期間限定です。令和2年5月6日までご利用いただけます。
臨時休業が延長になり、子どもたちや保護者の皆様の心の安全や家庭生活の充実を図る取り組みが提案されています。
☆ 「えひめっこピカイチコンテスト」について
愛媛県教育委員会では、臨時休業中や休日等において、子どもの家庭生活や家庭学習の充実を図り、一人一人の興味・関心を高めながら個性の伸長や学力の向上を図ることを目的に、「えひめっこピカイチコンテスト」が実施されます。
募集要項を、載せますので、取り組んでみてください。(参加は自由です。)
※ 塗り絵の紙が必要な方は、学校に取りに来てください。(ダウンロードもできます。)
愛南町及び松山市において感染経路の特定が困難な事例が発生していることを受け、県では、4月13日の知事会見において、県民に対し、緊急事態回避行動の徹底の呼びかけがありました。
そこで示されたウィルス感染拡大防止のための周知内容、ご家庭での留意事項をお伝えします。
<周知内容>
今後、当面2週間(4月26日まで)、次の3つの緊急事態回避行動を徹底してもらいたい。
1 うつらないよう自己防衛
2 うつさないよう周りに配慮
3 県外や不要不急の外出自粛
【各家庭における留意事項】
① 放課後や休日等において、日常生活に支障がない限り、自宅で過ごす。
② 県外の感染拡大地域や市中感染の可能性が否定できない愛南町(隣接する高知県宿毛市を含む)や松山市を含む中予地域への不要不急の往来を自粛する。
③ 3密を回避し、不特定多数が訪れる場所や混雑する店舗への外出は特に控える。
④ 朝の検温による体調の確認、マスクの着用、咳エチケット、手洗い・手指の消毒等の感染防止策を徹底する。
⑤ 臨時休業中の学校においては、自宅において、計画的に学習を行うなど、日中も不要不急の外出を控える。
ご入学おめでとうございます。
4月8日、満開の桜のもと、大瀬小学校に9名の新入生が入学しました。ピカピカの1年生です。
音楽と手拍子に合わせて入場です。緊張した表情が見られましたが、元気よく行進できました。
教育委員会告示、校長式辞とお話を聞く時間が続きましたが、きちんと座っている姿が印象的でした。
また、「おめでとう」の声掛けに対して「ありがとうございます」としっかり答えることができました。
校長式辞では、校長先生から三つのお願いがありました。
一つ目。あいさつの上手な一年生になってください。
二つ目。やさしい一年生になってください。
三つ目。自分のことは自分でできる一年生になってください。
新入生の皆さん、校長先生からの三つのお願いを実行してみましょう。
そして、「あかるく やさしく たくましく」の言葉のとおりの大瀬っ子になってくださいね。
校長先生がお話で使われた「みきゃん」です。新入生の注目度No.1でした。
最後に6年生から「歓迎の言葉」がありました。
新入生を迎えることの喜び、大瀬小での活動内容やその楽しさの伝わるものでした。
入学式当日に練習しただけの発表でしたが、さすが6年生!最高学年としての自覚が感じられました。
今年度の入学式は、新型コロナウイルス感染防止のため、規模を縮小しての開催でしたが、
天候にも恵まれ、満開の桜、花吹雪に迎えられ思い出深い入学式となりました。
保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございました。
新入生の皆さん、今日から大瀬小学校の仲間です。いっしょに学校での生活を楽しみましょう!!
4月8日(水)新任式・始業式を行いました。
本年度は、新しく7名の先生方が赴任されました。
子どもたちとは初対面です。新任の先生方は、自己紹介をし、大瀬っ子と元気なあいさつをしました。
子どもたちは、新しい先生に興味津々です。
続いて、始業式が行われました。
今年度は、新1年生を入れて、男子30名女子20名、計50名の子どもたちで学校生活がスタートです。
校長先生のお話がありました。
今日は新しく1年生も入学してきて、みなさん1学年ずつお兄さん、お姉さんになり、みんな、成長していること。
今は、みんなが力を合わせることが大切で、協力する力を見せるチャンスであること。
新型コロナウイルス感染症については、この問題が収まるころに、感染を広げなかった内子、がんばった大瀬小学校と言える学校でありたいと思ったこと、などを話されました。
最後に、
「悪いのは、ウイルスです。かかった人は、ウイルスと戦っている戦士です。
そして、周りの友達や家族は、それを支える仲間です。手をつないで、乗り越えて行きたいと思います。
そんな、しんどいときこそしっかりと助け合える大瀬小学校であることを証明する1学期にしてほしいと思います。
学校ではできないことも時間をかけてゆっくりできる時間もあります。
本を読んだり、ものを作ったり、家の仕事を増やしてもらったり。のんびりするのもいいかもしれません。
自分で考えて、よい時間の使い方をしてください。」
とお話を締められました。
久しぶりの学校でしたが、子どもたちの座り方、話を聞く姿勢など態度が素晴らしかったのが印象的でした。
進級した自覚の表れと感心しました。
最後に学級担任の発表です。
私たち職員一同、大瀬の子どもたちのために一生懸命頑張ります!!
新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業期間における
学習支援コンテンツポータルサイトが開設されました。
このサイトは、文部科学省による臨時休業期間における学習支援方策の一つで、
公的機関等が作成した教材や動画等が紹介されています。
興味のある方は、一度ご覧いただき、家庭学習などでこのWEBサイトを参考にして、
子どもたちが取り組みやすい学習内容を選択していただきますようお願いします。
12日(水)には、内子町環境子ども会議に5年生が参加しました。内子町森林組合の方には、内子町の森林の現状について話していただきました。内子バイオマス発電所の方には、小田で行われているペテットを使った発電事業について話していただきました。内子町の全戸の使う電力の、3分の1を小田で発電していると聞いた子どもたちは、大変驚いていました。その後、各グループに分かれて体験型学習をしました。廃油キャンドル作り、豆腐作り、ツリークライミングに挑戦(雨天のため寄せ植え作り)、気にしてみよう・考えてみよう・水について、のグループで、それぞれに貴重な体験をしました。環境問題について考える良いきっかけとなりました。
2月6日(木)に、校内持久走大会を行いました。気温は低かったのですが、持久走にはちょうどよい気温だったと思われます。
ほとんどの児童が参加し、完走することができました。また、大会新記録(1年男2人女1人、3年男1人、4年女1人、5年男2人、計7人)も多数生まれました。児童玄関下駄箱(背面)に歴代の記録者と一緒に新記録者を掲示しています。送迎の際にご覧ください。
50名の児童が、1/14~2/5までの学校日17日間、意欲的に校庭トラックを13,436周(距離に換算1477.96km内子町から青森県まで)走りました。最高総周は452周(49km)、一番少なくても150周を走りました。一人平均268周になります。距離に換算すると29,480m=29.48km(大瀬小~長浜町30km)走ったことになります。毎日コツコツ続けるとすごい結果になりますね。そのことが多くの新記録につながったのです。
持久走の練習や大会を通して身に付けた力を、他の分野でも発揮してほしいと思います。
当日は、たくさんの保護者の方や地域の皆様に、温かいご声援をいただきました。ありがとうございました。沿道の声援には児童を後押しする効果があり、励みになった。頑張れた。最後に力が出せた等の感想を言っている児童がたくさんいました。
1/30 性教育参観日がありました。各学年、発達段階に即した内容で学習することができました。今日の学習を通して、自分や他の人の命や体を大切にできるよう成長して欲しいと思います。その後、学年PTAを行い、今年度の活動の反省、来年度の役員選出、児童の様子について話し合いました。
1月29日、水曜日、6年生が内子町役場税務課の方を講師に招き、租税教室を行いました。主なねらいは、税金の必要性と役割についてです。始めに、国や県、内子町の税金の種類や使われ方について学びました。次に、税金がなくなったらどうなるかというビデオを見ました。最後に、模造の1億円を実際に触れる機会を設けていただきました。児童は、「税金がなくなったら、大変な社会になる。税金の使われ方がよくわかった。」とか「税金は、みんなが楽しく安全に暮らすために、また、社会を支えているものだ。」と感想を述べていました。
学校給食週間の初日(1月24日)に内子町の特産品を使った給食が登場しました。メニューは、小松菜チーズパン、鶏肉のじゃばらマーマレード焼きなどでした。6年生教室には、小松菜の生産者である森さん夫妻にゲストティーチャーとして登場してもらい、小松菜生産の苦労や喜び、小松菜の栄養などのお話をしていただきました。その後は、6年生と一緒においしく給食を食べました。6年生は、生産者の思いを知るとともに、食べ物への感謝の気持ちをもつことができました。ありがとうございました。子どもたちは、これからも感謝の気持ちを忘れず、おいしく給食をいただきたいと感想を言っていました。
20日(月)に5年生スキー教室を実施しました。今年は暖冬で雪がなく、17日(月)にはソルファ小田スキー場のオープンが間に合いませんでした。スキー場は19日になんとかオープンし、子どもたちは、オープン2日目の良いコンディションの中で滑ることができました。今年の5年生はみんなスキーが初めてでした。内子町内にスキー場があることも驚きですが、貴重な体験を心いっぱい、体いっぱいすることができました。
12月21日(土曜日)いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019が大洲青少年の交流の家で行われ、本校6年生、6名が参加しました。全体会のパネルディスカッションでは、泉君と東灘さんが、パネリストとして登壇し、大瀬小の取組を発表したり、意見を述べたりしました。多くの人の前で、はっきりと、大きな声で、自信をもって発表することができ、とても立派でした。次に、分散会で、グループ協議が行われ、「いじめ防止に向けて、どのような行動ができるか、なにができるか、自分の問題として考えよう」というテーマで、小学生、中学生、高校生、一般の方が話し合いをしました。いろんな人の考えを聞いたり、自分の考えを述べたりして、人権の意識を高める良い機会となったと思います。このような経験ができたことは貴重です。この経験を今後の生活に生かしてほしいです。3学期には、ここで学んだことを全校児童に報告する機会をもちたいと思います。
12月19日(金曜日)6年生が、手漉き和紙体験を行いました。内子町では、地元の産業を生かし、手漉き和紙による卒業証書制作をしています。旧の五十崎町では、今も伝統工芸として、手漉き和紙を制作しているところがあります。今回は、西岡さんの指導の下、世界で一つ、自分が漉いた和紙の卒業証書を作りました。子どもたちは、「紙ができあがるまでの工程に時間がかかって大変そうだ。」「冷たい水だった。紙を漉くとき、持ち上げるのが大変だった。」「できあがりが楽しみだ。」と感想を述べていました。西岡さんのご指導に感謝します。ありがとうございました。
12月19日(木曜日)6年生は、稲田梨園を訪問しました。9月に梨狩りを楽しみましたが、今回は、農作業体験です。梨園の冬のお仕事を手伝いました。選定した枝を集める作業です。梨の枝は1年でかなり伸びるようで、その枝を切ったり、集めたりする作業は大変だそうです。子どもたちは、一生懸命枝を拾い、集めました。作業後は、「大変だったけど、畑がきれいになって気持ちよかった。」と人の役に立つことの喜びや充実感を味わっていました。これからも地域とのつながりを大切に何かできるといいなと思います。
12月17日と18日の2日間、大瀬中学校の川野先生の協力を得て、6年理科の授業でプログラミング教育を行いました。「電気の利用」という単元で、電気をより効率的に使うために、コンピュータに意図的にプログラムを取り入れていくものです。今日は、小型扇風機に、プログラムを組み込み、羽根が回転する速さを変えたり、時間がきたら止まったり、手を近づけたら止まったりするなど、工夫して活動していました。来年度からプログラミング教育は、完全実施されます。子どもたちの可能性を広げ、論理的な思考力を高めるのが目的です。職員研修の一環としても取り組み、教職員の指導力も高めました。