再生可能エネルギー!~内子バイオマス発電所~
2026年3月4日 12時18分 5・6年生が、内子町寺村にある 内子バイオマス発電所を見学しました。
現地では、発電の方法や木材を原料にしてペレットを作る仕組みについて教えていただきました。この工場では、「原料となる木材の種類や形状を選ばないこと」「木材の乾燥状態も選ばず利用できること」「1つの工場で全木ペレットとホワイトペレットの両方を同時に作ることができること」など、さまざまな工夫があること、大瀬小学校の床暖房の燃料になっていることを学びました。
木を無駄なく活用し、エネルギーとして利用していることを知り、森の資源を大切にすることの大切さについて考えるよい機会となりました。