6年生租税教室/5年生毛筆/全校鬼ごっこ
大洲税務署から講師をお招きし、6年生が租税教室を行いました。「どんな税があるか」「どんなところに使われているか」「税金がなかったら私たちの生活はどうなるのか」クイズやVTRを交えて、分かりやすくお話していただきました。授業後の感想発表で児童は、「私たちの生活のどんなところに税金が使われているのか、考えながら生活したい。」と述べていました。
5年生は毛筆をしました。書く文字は「成長」です。画の方向、画の長さ、右払いに気を付けながら書く難しい字です。先生の見本を見たり、書くときの留意点を聞いたりしながら丁寧に書いていました。
昼休みは5・6年生が企画した全校鬼ごっこをしました。赤・白・緑の3チームに分かれ、赤は白を、白は緑を、緑は赤をタッチします。タッチされたら固まります。味方にタッチされたらまた動くことができます。5分たった時に動ける人数が多いチームが勝ちとなります。
1年生が6年生をタッチしたり、毎回勝つチームが違ったりして盛り上がりました。勝つために自然とチームが集まって作戦を練り、声を掛け合う場面も見られました。
感想発表では、6年生が「今までは企画をしてもらう側だったけど、今回自分たちが企画してみんなが楽しんでくれて良かった。」と発表。成長を感じた1場面でした。